気になる子どもの歯磨き
生後半年くらいの赤ちゃんは、まや乳歯も何本も生えておらんさかい、
授乳後や食後はガーゼを親指と人指し指に巻きつけ、
歯の汚れをふきとるんや。
1歳6ヵ月ごろは無理に歯ブラシを口の中へつっこむと
歯磨きをキライになってしまいますわ。
おもちゃの歯ブラシで遊ばせ慣れさせるのも手どすし、
磨くときは決まった順番で磨くと、子ども自身、しまいがよめるさかい
わりかし磨かせてくれるでっしゃろ。
3歳ごろには、乳歯が生えそろいますわ。
歯と歯のすき間が目立ちまっけど、
永久歯が生えるために必要なすき間やので、どもない。
まだまだ、大人が仕上げ磨きをしまっせ。
4・5歳ごろは、乳歯の根が吸収され始めまんねん。
子供が自分で歯磨きをしはる習慣をつけまひょ。
せやけど、磨き残しのチェックはまだまだ必要どす。
6歳ごろは、乳歯が永久歯へと生え変わる時期どす。
6才臼歯が生えてくるさかい歯ブラシの毛先で優しく磨きまんねん。
生えたばっかりの永久歯は虫歯になりやすいさかい用心しまっせ。
12歳ごろになれば、永久歯がほぼ生えそろいますわ。
虫歯と同じくらいに歯肉炎かて用心が必要どす。
歯ぐきが赤く腫れたら、用心どすえ。
子供は磨いてるようで、磨いておらんのどす・・・。
