入れ歯にするより、インプラント
姑が入れ歯を作るとかつくらんとか、ごちゃごちゃいい始めましてん。
義妹が「インプラントにせ~へん?」いうとりますが、
姑も家族もよう知らんのどす。
パンフレット読んだ見たら・・・。
失ってしもた歯の根が本来おした場所に人工的な金属の土台をうめこみ、
その上に人工的な歯を固定させる方法をインプラントとといいます。
従来の差し歯や入れ歯、ブリッジとはまるっきし異なる治療法どす。
まだ馴染みの薄い名称どすけど、 日本にインプラントとが導入されて、すでに20年以上。
かなり浸透したはる治療法ともいえまんねん。
インプラントは、入れ歯とは違い、付けたり外したりの手間もなく、
自分の歯で食事をしてはるのとかわらず、違和感なく噛むことができるんでっせ。
歯根が失われたまんまの状態で治療を行うブリッジや入れ歯とは異なって、
人口的に歯根を再現しまっせ。
失った歯が1本やけの場合や、歯のあらへん部分が広い場合、
数本失ってしもた場合、または歯がまるっきしあらへん場合やらなんやら、
多岐にわたる症状かてインプラント治療は可能どす。
失った歯を最も機能的に、洗練された方法で修復しはるのがインプラントどす。
せやけど、費用は保険の適用しはるもんもありますが、
見た目かてよう使い心地の良いもんは保険は適用されず、
数十万円かかると思っておくれやす、やて・・・。
自分で出すんかいな・・・。
